倉庫シャッター 塗装工事

今回ご紹介するのは、倉庫シャッターの塗装工事の様子です。
ぜひご覧ください!

さて、ここからは『シャッターの塗装工事』について執筆してまいります。

シャッターの塗装工事

【塗装工程】
①ケレン(下地処理)
②洗浄
③下塗り
④中塗り・上塗り
一般的な塗装工程は上記の通りです。

【メンテナンスのタイミングは?】
シャッターの素材・種類などによりメンテナンスのタイミングは異なります。
一般的には5~10年を目安に、定期的に塗装を施す必要があるとされています。

シャッター塗装は業者に依頼?自分で塗装?

シャッターの塗装をしようとするとき、迷うのが塗装業者に依頼するか、それとも自分で塗装するかということではないでしょうか。
どちらにもメリット・デメリットがありますので、それを簡単にご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

◎自分で塗装する場合
自分で塗装するメリットは、なんといっても費用が安い点です。
ほぼペンキの費用しかかからないため、コストダウンがはかれます。
自分で塗装するデメリットは、色ムラとシャッターが動かなくなるリスクがある点です。
あまり考えずに塗ってしまうと、シャッターの稼働部分にまで塗装が及び、動かなくなってしまうことがあります。

◎業者に依頼する場合
業者に依頼するメリットは、仕上がりが美しい、シャッターの動きがよくなるなどの点が挙げられます。
さすがにプロフェッショナルですので、全体のクオリティは高くなります。
業者に依頼するデメリットは、やはり費用が高くなる点です。

ですがシャッターが動かなくなるなどのトラブルが発生すると、結局は業者に依頼しなければならなくなることも考えられます。
そのあたりを見極めて、選択するといいでしょう。

ご相談・ご依頼はお気軽に!

弊社では防水工事・塗装工事のご依頼を承っております。
「シャッターの塗り替えと同時に、外壁塗装もメンテナンスしてほしい」
「外壁塗装の際に、併せて屋上の防水のメンテナンスもしてほしい」
「シャッターの塗装がボロボロになってしまったので、塗り替えたい」
などとお考えでしたら、ぜひ弊社にご相談ください。
ご相談・ご依頼はお気軽にお問い合わせを。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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